レースの流れを左右する騎手達の情報は、当たり馬券を生むのに必要不可欠。もちろん、東西の騎手達と深い親交を持つ塩崎であれば、いかなる情報も自由に手に入る。
競馬関係者の中で最も強い発言力を持つのが、レースにおけるスポンサー的な損である馬主達だ。彼らの情報を自由に掴めることのメリットは、皆様が考えるよりも遥かに大きい。
コバセンに所属する記者以外にも、塩崎へ確勝情報を届けてくれる記者は非常に多い。これこそ、塩崎がこれまでの記者生活で築き上げてきた人望の厚さの証明なのだろう。
40年以上の記者生活で築き上げてきた塩崎の人脈は、当然、厩舎の最高権力者である調教師にも及んでいる。美穂のF師、K師、栗東のI師、Y師など、その人脈は極めて多岐に及んでいる。
平成15年7月に塩崎代表が、全国の専門誌やスポーツ紙より精鋭記者達を招集して設立した、古馬重賞の情報を専門的に収集する情報機関。
通算1223勝、重賞73章の実績を残した伊藤修司(故人)が、ジャパンホースサークル代表・塩崎代表の要請を受けて設立した情報収集機関。競馬に関わる様々な方面の関係者から、誰もが知るほどの超大物が集い、2歳戦や3歳戦の情報収集にあたっている。2004年6月より、伊藤修司(故人)に代わり元調教師のK氏が代表に就任。
柴田善臣オフィシャルサイト