塩崎利雄
昭和40年
連絡員として東京スポーツへ入社。
同年、競馬部門へと移動し、トラックマンとして東京スポーツで紙面予想を担当。


昭和45年
東京スポーツ紙上で毎週木曜日に掲載されていた「塩崎利雄のジョッキー訪問」を担当し、騎手や調教師との親交を深める(同51年迄)。

昭和57年
東京スポーツを退社。その後、日刊ゲンダイで人気コラムや紙面予想を担当。競馬専門紙・ケイシュウニュースにて人気コラム「行きのエビス、帰りの閻魔」や紙面予想を担当(現在は地方版のみ)。
またその後も、スポーツニッポンにてコラムや紙面予想を担当。


現在
ラジオ日本でのメインレース解説や、競馬雑誌「ウハウハ馬券ブレイク」の編集長を務めながら、ジャパンホースサークルの代表として活躍中。
止まり木ブルース2006
馬券師健坊、2006年の勝負禄
1986年から現在まで、ほぼ毎週掲載の「日刊ゲンダイ」週末特別版紙上で20余年続く好評連載中のリアルタイム馬券小説の金字塔が、今年も弊社より単行本化!
品川の勝負師・健坊が挑んだ、2006年馬券勝負の奇跡をすべて収録!
北品川の無頼・健坊が舎弟、友人、愛人、知人、他人を巻き込んで毎週馬券勝負に挑む同時進行型小説。
2006年1月ガーネットSから12月の有馬記念までおよそ50週分の小説に加え、出走表と結果、そして「登場人物図鑑」も収録。

購入する
止まり木ブルース2005
1986年からスタートし、2006年でついに21年目に突入するリアルタイム馬券小説の金字塔!2005年1月のガーネットSから12月の有馬記念まで、品川の健坊、1年間の勝負録を余すところなく収録!登場人物図鑑、そして物語の舞台である「北品川」ミニガイドも所載。

購入する
止まり木ブルース2004
1986年からスタートし、本年2005年で20年目に突入する「日刊ゲンダイ」名物の超ロングラン連載。北品川の無頼・健坊が舎弟、友人、愛人、知人、他人を巻き込んで毎週馬券勝負に挑む同時進行型小説がこの「止まり木ブルース」です。 本書では2004年度版として1月の金杯から12月の有馬記念までおよそ50週分の小説と出走表、結果を収録。また連載20周年記念として「登場人物図鑑」「過去単行本未収録レース」も掲載。全ての「止まり木」ファン、競馬ファン待望の1冊。

購入する
柴田善臣オフィシャルサイト